細田貴道ブログ

復活、再起

 

細田貴道の略歴

1962(昭和37)年  2月24日生まれ  54歳  寅年

1980(昭和55)年  岡山県立倉敷青陵高校  卒業(第31期)

1984(昭和59)年  青山学院大学 経営学部 経営学科 卒業

2010(平成22)年  早島町議会議員 初当選

早島町監査委員

 

細田貴道の家族(早島町に約32年在住 同居)

父90歳  母82歳  妻54歳  長女25歳  長男22歳 黒猫3匹

 

細田貴道の趣味

読書、音楽鑑賞、ギター弾き語り

 

細田貴道の目標

早島町政に復活して・・・

● 早島を日本一住みやすい町にすること

● 早島を名実ともに、全町民がこれまで以上に愛着と 誇りを持てる町にすること

 

細田貴道の信条

輝く早島の未来に向かって全力前進

 

ご挨拶

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。

今日は、早島町議会議員として4年間勤めさせていただいた中での今の思いをお話させていただきます。

少子高齢社会に突入したわが国にあって、早島も例外ではありません。

持続可能な自治体経営を目指し、各市町村はそれぞれの一歩を踏み出しています。

昨今の少子高齢化がもたらすものは何か。

現在が良いからといって、自治体が何も手を打たず、そのまま放置しておくと、歳入(収入)の減少と歳出(支出)の増加により、財政バランスは崩れ、わたしたち町民は適切な行政サービスが受けにくくなります。

少子化による人口減少は、そのまま労働生産人口の減少につながり、その結果、歳入(税収)の減少が起こります。また、高齢化は歳出(社会保障給付費等)の増加をもたらします。

早島町においても、年々その現象は顕著になってきています。 家計で想像してみてください。

収入が減って支出が増えたらどうなるでしょう。 生活を切り詰めたり、あるいは借金をしなくては、今までの生活を維持するのは、難しくなるかもしれません。

そのために、今、早島町では第4次総合計画の見直しにより、定住促進による人口増加や、企業誘致によって税収(収入)の確保を目指そうとしています。

また、もう1つのテーマは健康増進です。

わたしたちにとって健康であることは、豊かな生活をおくっていく上での基本です。 健康づくりは世代を問わず取り組んでゆく課題であり、健康寿命が伸びることによって医療費や介護費が抑制されれば家計も助かりますし、国民健康保険税も下がります。

今後何をするにしても、収支のバランスを整え、町の財政の健全性を維持していくことが重要です。 お金が無尽蔵に天から降ってくればいいのですが、そうもいきません。

次にしなければならないことは、徹底的に無駄を省いて、優先順位の高い、必要なところにお金をまわすことです。 これも家計と一緒ですね。

では、必要なところとは何でしょうか。 子育て支援や、高齢者、障害をお持ちの方への施策です。

本当に困っている方々に行き届く施策が充実すれば、日本一住みやすい町になっていきます。 このように、まず財政の健全化を保つことによって、わたしたちの生活の基盤、足場を固め、現状を整備します。

では、次に何をしなければならないでしょうか。

それは未来への投資です。 未来への投資とは教育です。

明日の早島の、そして日本の未来を担っていく子どもたちに、しっかりとした教育の機会を与えなくてはなりません。

現在、早島町教育委員会では、新しい教育ビジョンを打ち出し、実行しています。 保幼小中の連携による一貫教育のみならず、早島独自のユニークな教育プランの中で、郷土の歴史や日本こと、世界のことを学び、読書の習慣をつけ、沢山の教養を身につけることによって、明日の日本を切り開いてゆくような人材の育成を目指しています。また、同時に障害をもつ子どものための適切な教育プランも準備しています。

まだまだお話したいことは沢山ありますが、スペースの関係でこのあたりにさせていただきます。

私は、住みやすさ日本一の早島を、名実ともに、全ての町民の方々が、これまで以上に愛着と誇りのもてる早島を目指し、その輝く未来に向かって全力前進していきます。

一緒に頑張りましょう!未来の、素晴らしい、わたしたちの早島のために。

細田 貴道

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