先日youtubeでお二人の対談を拝見したときに紹介された本です。
歴史の中で、その時代の女性がいかに重要なな役割を果たしていたか。そしてそれは現代にも言えることです。
歴史上に登場する「男」たちは(もちろん全てとは言いませんが)実はお飾りの「ダメ男」で、その陰で、ものすごく緻密な戦略と行動力と人脈を駆使して歴史を動かしてきた女性がいたことを知りました。
例えば、戦前から戦中にかけての中国国民党のあの女性などは、最重要人物と言えますね。
現在も、イデオロギーやお金や地位のために、わからない様に上手く(わかる場合もありますが)動いて、世界に影響を及ぼしている女性が沢山おられます。
そんな女性の存在を、同じ女性の視点から書かれたこの本は、我々に多くの示唆をあたえてくれます。
今行われてる所謂「歴史戦」も、女性の発進力に期待したくなってきます。
我々男も頑張らねば!!
日本の女性は優しいが、芯が強い。
そこが日本文化の屋台骨なんですよね。
是非皆さん、この本を読んでみてください。
とっても面白いですよ。