今、世界中で国家の分断がなされているように感じます。
アメリカ、ヨーロッパ、ウクライナ、中東、アフリカ、東南アジア。日本も例外ではありません。

そのエネルギーになっているものは原始的な感情である「憎しみ」や「怒り」、あるいは「排他」。

宗教による対立、人種による対立、イデオロギーによる対立。
ずっと昔から溜まりに溜まったマグマのような人々の「怒り」が世界中で一気に爆発しているように感じます。
以前からあったものが「今」出てきていることには、何かこうなるきっかけがどこかにあったはずです。
きっかけというより「仕掛け」かもしれません。

国家の分断=ナショナリズムの崩壊

日本ではナショナリズムというと、すぐに軍国主義に結び付けられる傾向がありますが、本来のナショナリズムは国家の連帯や愛国心を指します。

国家の分断→ナショナリズムの崩壊→多様性の消滅→画一性の出現→グローバリズムの進展
私は安易な陰謀論は好きではありませんが、こう考えると、それに向かって誰かがあるいは何かがコントロールしている?と思ってしまいます。

今の世の中って「損得」で動いてますよね。
「損得=お金」でしょうね。

この状況は誰が得をするのでしょうか。