私は右でも左でもありません。「ど真ん中」で常に冷静に世の中の事を見ているつもりです。

入隊時には「日本の国民のためにわが身を捨てる」という宣誓をされ、毎日過酷な訓練を積み、いざというときは迅速に私たち国民を守ってくれる自衛隊のみなさん。

私は皆さんに対し、最大の敬意を表し、感謝の気持ちでいっぱいです。

震災時には、泥にまみれ、汗にまみれ、それでも思いやりの心を絶やさず、ただひたむきに我々のために尽くしてくださっている姿に、ただただ感動します。

被災地では3日に一度しか風呂に入らず、冷えきった缶詰の食事を
人に見えない様にとられ、その過酷な状況の中で文字通り命を懸けて任務を果たされていることを私たちはちゃんと知っています。

先日の熊本地震の直後、私は仕事で山陽道を走っていました。
その時、自衛隊北部方面隊の車列に遭遇しました。

「災害派遣」という文字を見たとき、私は思わず心の中で敬礼し、「よろしく願いします」と念じました。

私はそんな自衛隊を誹謗中傷したり、冒涜したりすることを、日本国民の1人として絶対に許しません。