質問⑥-1 町民の皆さんが抱える不安の最も大きなものに、テルサの経営が思わしくなくなった場合の、赤  字補填のための税金投入と、違約金4億5000万円のことがあります。
町長は、「町民の福祉の為に投入する税金は、赤字ではなく、いわば行政サービスにあてる経費  である」といわれていますが、当然費用対効果を考えて、年間もしくは、総額でどのくらいまで  の金額を上限と見られていますか。
また、多大な違約金の支払いが発生した場合、どこからそのお金がでてくるのでしょうか。(町長の答弁)平成26年に「ゆるびの舎」の借金が終わることで、年間5000万円~1億円の余裕がでる。
その中から、ほかのものも含めて予算計上する。(細田の解説)一般家庭の家計としましょう。Aさんの家庭は、15年前、別荘が欲しくて頑張って購入しました。月10万円のローンだったので、支払いは大変でしたが、家族みんなで、家計を切り詰めて何とか生活してきました。
やっとそのローンも終わり、やっと家族は「これで今まで我慢してた、美味しいものも食べれるし、欲しかったものも買える。塾もいける。老後の積み立てもできるかもしれない」と大喜びでした。
しかし、ある日、お父さんは、今まで通り生活を切り詰めれば、また10万円借金できるからと、家族には一言も相談なく、もっと大きい別荘の仮契約をしてきました。「お父さん、別荘はもういいのがあるじゃない。どうしてもう1軒。しかもあんなに大きいのがいるの?」

「お父さん、2つも別荘があっても、うちの家族じゃ使い切れないよ。なぜ?」

「お父さん、私たちが使いやすいように、自由に改造やリフォームもできないらしいじゃないの」

「お父さん、これでやっと、今まで我慢してきたことから開放されると思って楽しみにしていたのになぜ?」

「お父さん、うちは新しい別荘より、生活を豊かにするためのお金が必要なのに。なぜ?」

「お父さん、16年間は絶対もっておかないと、違約金払わなきゃいけないんでしょ?」

「お父さん、景気が悪くなって、お父さんの収入も減るかもしれないのよ。払えなくなったらどうするつもりなの?」

「お父さん、お金に困って、土地を売るにしても、更地にするお金と違約金で、大損するじゃないの」

「お父さん、こんな大切なこと、なんでもっと早く家族に相談してくれなかったの?仮契約を取り消してきて頂戴!!」

「お父さん、前にも、勝手に投資して失敗してるでしょ?いい加減にしてよ!」

きりがありませんので、この辺にします。決して茶化してるわけではありません。
同じようなことが、今、早島町で起こっているということです。