平成18年、倉敷ナンバーが登場しました。現在の管轄地域は、倉敷市、笠岡市、井原市、浅口市、浅口郡、小田郡です。
当時倉敷市から、市議会等を通じて、早島町にも、倉敷ナンバー導入の打診・要望がありました。その申し入れを、町長は一蹴したそうです。
私はその頃、町政に係わっておりませんでしたので、知らなかったのですが、確かに町民アンケート等は実施されませんでした。
結局、早島町には導入されず、現在に至っています。
このときも、町民の意見は反映されなかったんですね。
その後、なぜか理由はわかりませんが、倉敷市さんに委託している消防関係の事務委託手数料が年間2000万円アップしたとのこと。
トップ1人の判断ではなく、きちんと町民の意見を聞いた上で、丁寧に対処していれば、倉敷市さんが気分を害することもなかったかもしれません。
これは、過去のことでもあり、また、同僚議員から聞いた話ですので、自分で検証はできておりませんが。。。ここにもテルサ受入れ問題に通じるプロセス(独断専行)による町民への被害が見えます。

倉敷市さんのお陰で、早島町は、大きな経費がかかる自前の消防やゴミ焼却場を持たないで済んでいます。
因みに、現在の倉敷市さんにお支払いしている消防事務委託料は、年間約 1億5700万円です。
いろいろな面でお世話になっている倉敷市さんはもとより、近隣の市町村との関係改善は、自主自立の早島町にとって急務と思われます。

倉敷市さん、消防、ごみ処理他いろいろお世話になり、感謝しております。