7月10日(日)19時から約2時間、塩津公民館で「テルサ問題意見交換会」が行われました。
住民の方からの要望で、私を含め地元議員2人も出席し、それぞれの考え方を表明するとともに、住民の方からのご質問にお答えいたしました。賛否様々なご意見が出されましたが、大半は、受入れ反対もしくは、受入れを懸念するご意見でした。賛成意見としては、
「テルサは、沢山の町民が利用していた。受け入れることで、大きな税金を投入して、町民にどのようなメリットがあるのかをもっと聞かせてほしい」
「どのような工夫をすれば、町民が利用しやすいのかを考えるべきだ」

反対意見としては、
「今までの実績や、将来の展望についての正確で詳細な数字がないのに、受入れの検討などできるわけがない」
「累積赤字の解消は、いつごろできるのか」
「公園、観光センター、岡山テルサと、税金の無駄遣いが多すぎる。夕張と比較するのはおかしいが、財政的には大きな問題がある」
「リコールが成立すれば、テルサの受入れは白紙撤回できるのか」
「なぜ、町民の意見をもっと早く聞いてくれなかったのか」

など、全員協議会での議論よりも、より突っ込んだ鋭いご意見もあり、大変参考になりました。

会を終えて思うことは・・・・

町に説明会の開催を求めていましたが、開催されたのは「テルサ受入れの覚書締結」後であり、意味がありませんでした。
町がしないのなら、議員独自もしくは議会として、もっと早い段階で、町民の方々の意見交換会を開催すべきてあったということです。
これは、大いに反省すべき点です。

議員としてやるべきことができていなかったということです。

今後は、この問題に限らず、定期的に町民のみなさんとコミュニケーションを十分とり、町政に反映させていきたいと思います。

それが町民の代表としての議員の最低限の責務であると思います。