私は、この方の本を数冊読ませていただいています。以下は、アマゾンに記載された本の紹介文の引用です。もうひとつの幸せ論 [単行本]
小林 正観 (著)

「人生の目的」とは?
年間に約300回の講演の依頼があり、全国を回る小林正観氏。
その講演は数カ月前から予約で満席となり、
著書はすべてベストセラー&ロングセラーを記録し、
心理学博士・教育学博士・社会学博士として、人間の潜在能力や心学の研究などを行う。
その、小林正観氏が、40年の研究の末、たどりついた「幸せの本質論」。

●人生は、努力するものではなく、「楽しむためのもの」
●日本人は「比べない、競い合わない、争わない」民族
●病気が治った人の共通項は「病気に感謝」している人々
●よき仲間を得ることは、聖なる道の「すべて」である
●親の思い通りに子どもを育てないことこそ、最良の子育て
●事故、病気、災難が起きるのは「魂の成長」に必要だから
●人間には「喜ばれると嬉しいという本能」が与えられている
●掃除・笑い・感謝をすると、お金・健康・よき仲間に囲まれる

など、ほとんどの人が教えられた「一般的な幸せ論」ではなく、
100%幸せな人々が実践する「もうひとつの幸せ論」で生きてみませんか?
「人生の目的」とは「喜ばれる存在になること」です。
「思い」を持たず、「頼まれごと」をただやって、
どんな問題が起こっても、すべてに感謝することであり、
「ありがとう」を言い、「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わないことで、
「よき仲間に囲まれ」て「喜ばれる存在」になる
……これこそが「人生の目的」であり「幸せの本質」なのです。

小林正観(こばやし せいかん)
1948年東京生まれ。中央大学法学部卒業。心学研究家、心理学博士、教育学博士、社会学博士。学生時代より、人間の潜在能力や超常現象に興味を持ち、旅行作家のかたわら研究を続け、現在に至る。
2011年10月12日永眠。