以前から懸案であった栄養士・学校給食調理員さんの増員が決定しました。今までは小学校・中学校に栄養士さんが1人しかいなかったため、両校、同じメニューにせざるをえませんでした。
また、給食調理員さんも、基準を満たす最低人員数だったとはいえ、交代要員も十分ではなく、実際、調理現場は多忙を極め、休むにも休めない状態だったと聞いていました。私も今まで何度も、その現状を町当局に訴えて参りましたが、なかなか現状は変わりませんでした。

しかし、今年度からやっと、増員が実現することになりました。
私自身、大変嬉しく思っています。

早島町の給食は、「おいしい給食」という伝統があります。それは今日まで早島の大きな特徴です。
今までの、そして現在の栄養士さん、調理員さんの努力の賜物と思います。

子どもたちにとって、「食育」はとても大切なものです。

心を込めて毎日作られた給食をしっかり食べて、健やかに育っていってほしいと思います。