4点の貴重なご意見とご要望に対し、返信させていただいたメールをここに載せさせていただきます。1)今回の「岡山テルサ」問題は、おっしゃるとおり、覚書締結までの経緯がデタラメであったことが最大の問題点です。
まず最初に、町民の皆様に情報を開示し、ご意見を聞く。町会議員や町長は、それをもって議論をするのが当然でした。
町長も町議も、その当たり前のことが出来なかったことで、今回の問題が大きくなりました。
議員は、議員としての本来の役割をはたさなければ、存在意義はありません。
大きな反省を要します。
このような経緯での、「岡山テルサ」受入れはあってはなりませんし、当然、白紙撤回を求めていきます。
今回の町長戦は、民主的な政治とテルサ撤回を公約されている「中戸てつお氏」が出馬表明されています。
選挙の結果が、早島町の将来を左右する大きなポイントになります。2)早島の財政は、経常収支比率の上昇が懸念されますが、今すぐどうのこうのということはありません。
しかし、住民が求めていない公園建設や、人の来ない観光センター、各種イベント開催や、町の直営事業を増やすことによる
人件費の増大に、これ以上無駄遣いをすると、財政が硬直化し、必要な事業に税金がまわせなくなってしまうのも事実です。
まして「岡山テルサ」を、無償譲渡だからと安易に受け入れて、赤字補てんや、維持管理に膨大な税金をつぎ込むと、
早島町として今後、必ずしなけれなならないこともできなくなってしまう恐れがあります。
基金の取り崩しか、公共工事の先延ばし以外に、今、テルサに投入できる明確な財源はありません。
当然、ご要望されている町民の負担軽減もできません。
行財政改革(ムダを省く)をして、町民の負担軽減を実行しなければならないと思っています。

3)ゆるびの舎が出来てしばらくは、あの高価な乗馬マシーンが2台置いてありましたが、故障が多く、今は倉庫にしまってあるはずです。
もったいない話です。

4)高齢化社会は早島も例外ではなく、その具体的対策は急務です。
特に、独居老人世帯の見守りは重要であります。
人的なシステムと、設備的なシステムの共用が必要と考えます。