町長曰く「早島町全体の税収約16億円の内、流通系企業の納税額が約4億円。その1割くらいは、そこに還元してもいいでしょう。」・・・・・・・えええええ???税金は、それぞれの状況や収入、支払能力によって、平等に課税されている。
それを集めて、公共の利益のために使う。
上の発言は、高額納税者を優遇するのは当然だ・・・という風に聞こえるのは私だけでしょうか。もちろん、一世を風靡した「い草」という早島の基幹産業が斜陽になってからは、早島には、これといった町を牽引していく産業はありませんでした。
我々の先輩は、流通業を誘致することで、再び、早島町の発展を目指し、現在は県下随一の物流拠点となりました。
流通業他の企業さんに大変お世話になっていることは、町民として心から感謝しています。
決して、蔑ろにしているのではありません。

今日のNHKの番組の中で「手続き論に偏っているのではないか・・・」との発言がありましたが、、、、違うんです!

一つ一つの手続き論を指摘することによって、「考え方が間違っているよ」と分かって欲しいからなんです。

今の反対運動は、町長の発想、ものの考え方、ことの進め方に対する反発なのではないでしょうか。
公園、観光センター、そして岡山テルサ。
全ての原点はそこにあります。

このままごり押ししても、決して良い結果は得られません。
リコール運動の途中でも構いませんから、勇気をもって、一旦白紙撤回して、もう一度最初から、岡山テルサがなぜ今、早島に必要なのか、または必要でないのかを皆で話し合ったらいいのではないでしょうか。
今度こそ、正しいプロセスを踏んで・・・。