本日午前11時より、町長の16日付の退職申出についての臨時議会が開かれました。まず、町長が退職申出の表明をし、質疑、討論、採決という流れ。質疑では、船越議員、原議員、真鍋議員そして私 細田が質問しました。
賛成討論、反対討論はありませんでした。

採決では9名の議員全員一致で、町長の申出が承認されました。

【細田の質問内容】

質問① 新聞報道では、町長のコメントとして「町が県の期待を裏切った」とあるが、「町長が町民の期待を裏切り、県に迷惑をかけた」のではないか?

町長答弁・・「町長と町が県に迷惑をかけた」ということだ。

質問② 町を2分してはいけないというなら、リコール署名が始まる前に辞職する選択肢もあったはず。15日時点で集まっている4070名のリコール署名の結果を見ての判断か。

町長答弁・・(議長に制止され)答弁なし。

質問③ 町長選挙への出馬は、町を2分することになるのではないか。

町長答弁・・選挙は政策論争だから「怨念」が残らない。争点(岡山テルサ受入れ問題)を決めてやるリコール活動は、1つの課題に絞るので怨念が残る。

【細田の感想】

選挙に出馬するかどうかについて、町長は、一週間ほど頭を整理して、自身の後援会とも相談して決めるということであった。
選挙になった場合は、「岡山テルサ受入れの是非」は争点にしないとも。。。。
選挙に出馬する可能性に対する「含み」を残した。
今回のリコール運動が、岡山テルサ受入れだけの問題ではなく、これまでの独断専行の政治姿勢に対する町民の「NO」であることを理解されていないのかもしれない。