■ 地域福祉の向上には、関係委員の増員は不可欠
■ 地域の実情に合った人員の配置をしていく              細田 貴道問) 現在、愛育委員、栄養委員の人
員は各住区2名ずつで18名、計3
6名である。3年前までは健康づく
り推進委員として73名体制であっ
たものが半減している。委員1人あ
たりの世帯数は約256世帯となり
近隣自治体と比較しても極端に多く
きめ細かな活動は不可能である。
健康増進・介護予防には、町民の
方々の協力が不可欠であり、自治会
町内会単位で世帯数に応じた十分な
人員の確保が必要と思うがどうか。
先ず、当町の地域福祉の将来像、
グランドデザインを示し、関係各課
が広範に連携してシステマチックに
進めていく体制づくりを構築するこ
とにより、早島ならではの福祉の向
上を目指してほしい。

答) 町長 各委員の人員が地区によ
りアンバランスになっている。
来年度は地域の保険福祉の向上と
いう目的の達成に向けて、地域の実
情に合った人員の配置をし、委員の
皆様が活動しやすい環境をつくって
いきたい。

問) ①学校運営協議会に、保護者代
表であり、学校の実情がわかるPT
A役員が入っていないのはなぜか。
②教科指導力・学級運営力不足の教
員に対する対処の仕方はどうか。
③児童・生徒間のいじめの問題が発
生したときの対処の仕方はどうか。
④岡山県一の教育水準を、具体的に
どのような形で目指すのか。
教育委員会の活動は、外からは見
えにくい。他自治体、他校の例も参
考にしながら、早島町独自の教育行
政を進め、岡山県一の教育水準、学
力向上、人格形成を目指してほしい。

答) 教育長 ①学校運営協議会には
PTA役員は不可欠なので、24年
度からは構成メンバーに入れる。
②校長以下教員が、授業参観・巡視
をし、反省会をもち指導している。
③臨床心理の専門家の派遣、生徒指
導マニュアルに基づき早期発見・解
決に向け学校全体で取り組んでいる。
① 幼・小・中の一貫教育、教員の
教育研究会で、学力・指導力向上の
研修・研究をし岡山県一を目指す。